土地の起伏はないほうがよい

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最寄りの駅からマンションまでの道のりは、平坦であるに限ります。多少アップダウンがあったほうが、日頃の運動不足を少しでも解消できるから一石二鳥だといえなくもありません。でもそれは、元気な若いうちのことだ、と考えています。年老いて足腰が弱くなったとき、あるいは車椅子のお世話になったときのことを想像すると、土地の起伏はいまからとても気になります。

車椅子

私は、かつて神奈川の高台の社宅に2年ほど住んでいたことがあります。駅から社宅までの道のりは1キロメートルほどなのですが、その高低差はなんと50メートルです。駅に向かう朝は下りで、嫌が応でも小走り状態になります。ビジネスマンもOLも、学生も、みんなが朝から小走りしている姿は、とても奇妙な光景です。それほど坂の傾斜がきつかったのです。引っ越してきた最初のころは、坂を下りきると膝がガクガク状態でした。さらに大変なのは、会社からの帰りです。

残業などで遅くなり、最終バスの22時を過ぎてしまうと、50メートルの高台の社宅まで坂道(そのうち約半分が階段です)を登る羽目になります。夏などは大変です。高低差50メートルの坂道を、途中で休みながら登るのですが、Yシャツは汗でグッショリになります。坂を登りきっても、わが家にたどり着くまでにさらに4階まで階段を上らなければなりません。
改めて気合を入れ直す必要がありました。運動不足のビジネスマンにとっては、よい運動ともいえますが、これが毎日となるとかなりシンドかったというのが当時の実感です。とくに、飲みすぎて遅くなった晩に坂を登るというのは、無謀であり、心臓にとても悪そうです。

坂

このような高台にある企業団地ですから、自転車に乗っている人をあまり見かけませんでした。ちょっとした近所への買い物でも自動車での移動が主となります。元気な小学生でも、もっぱら徒歩、あるいは循環バスでの移動となります。前任地で買った息子たちの自転車はホコリをかぶっていました。このような体験は、極端な例かもしれません。でも、環境にやさしい自転車を使えること、年をとって足腰が弱ったときのことなどを考慮すると、居住地周辺は平坦地であることが必須だ、と思います。
図書館、スポーツセンターといった生涯を通してお世話になる公共施設を気軽に利用するためにも、マンションからのアクセスは平坦であること。とくに、駅までの道のりについては平坦であることが大変重要である、と確信しています。


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